商品紹介

皆さまこんにちは。

亜麻の里がある北海道、今年は例年以上に雪が多く、

「冬」を感じずにはいられない毎日です⛄

 

さて、前回ブログでもご紹介した『焙煎亜麻の実』は、

加熱調理にも使うことができるため、実は色々なお料理で活躍します。

今回はその代表的な食べ方を3種類ご紹介します♪

 

 

 

 

 

 


 

そのままの状態で食べる

 

そのまま実を食べると、ゴマとはまた違う

プチプチ&サクサクとした食感と、

ふわっと口の中に広がる香ばしさを楽しむことができます。

お好みのドレッシングやタレなどに混ぜて料理にかけたり、

パンやクッキーなどの生地に練り込んだり…

いつものお料理にアクセントを添えてくれます!

 

 


 

すりつぶして食べる

 

すり鉢やミルでお好みの粗さにすりつぶし、

ゴマ和えのゴマ代わりにしたり、きんぴらなどの炒め煮に混ぜたり…

おかず系にも合いますが、ヨーグルトやスムージー、スープの仕上げにまぶしてもいい感じです。

すりつぶすことによって実の外側の殻が砕かれ、

亜麻の実に含まれる豊富な栄養が、体内に吸収されやすくなります。

 


 

水に浸して食べる

 

実をそのまま、もしくは、すりつぶした状態で水に浸しておくこと数時間…

不思議なことに、ドロッとしたジェル状になります。

これは亜麻の実に含まれる水溶性の食物繊維(繊維質)が溶け出したためです。

水に浸してやわらかくすることで、栄養の吸収もアップ!

食材にとろみをつけたい時に片栗粉のように使用したり、

卵の代わりのつなぎとして、ホットケーキなどにも使えます。

 


 

『焙煎亜麻の実』の3種類の食べ方をご紹介しました☺

お気に入りの食べ方やレシピを見つけるのも、楽しいですね♪

 

今回、亜麻の里『焙煎亜麻の実』商品ページをリニューアルしました!

過去のレシピも載っていますので、是非覗いてみてください(*^▽^*)

 

北海道産 焙煎亜麻の実

 

 

 

商品紹介

皆さま、こんにちは。

年明け早々、北海道は雪・雪・雪の毎日です。

街が寝静まった頃に除雪をしてくれる方々に感謝の毎日でもあります(*- -)(*_ _)

 

さて、タイトルにもありますが、

皆さま『亜麻の実』はご存じでしょうか?

亜麻の実は英語でフラックスシードといいます。

それなら聞いたことがある!という方も多いかもしれません。

弊社でも『焙煎亜麻の実』という商品を販売しています。

この商品、実はとっても香ばしくて美味しい…!

そして、食物繊維・αリノレン酸(オメガ3系脂肪酸)・リグナン(ポリフェノールの一種)という体に嬉しい栄養素たっぷりの、超おススメ商品なのです。

しかしながら、亜麻仁油ほどポピュラーでは無い故、「どうやって食べたらいいの?」というお声も多くいただきます。

そこで今回、いつもレシピ開発などでお世話になっている今井由香里先生に、焙煎亜麻の実を使用したレシピを考案していただき、その取材に同行してきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

亜麻の実が様々な食感や風味に変身しています😲

 

 

 

 

 

 

撮影する人…を撮影!(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうなメニューが次々と机に並びます🤤

 

あの食材と一緒に食べるのか~!と

素人の私には到底思い浮かばないようなレシピもあり、

とても新鮮で楽しい取材同行でした。

詳しいレシピは改めてご紹介させていただきますので、お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

作っていただいたお料理は、最後に美味しくいただきました(*´▽`*)

今回お邪魔した今井先生のお店 cafe ku-pe(カフェクーペ)

小樽築港駅徒歩8分の、線路が見えるとても素敵な古民家カフェです。

3月中旬まで冬季休業中ですが、暖かくなったらゆっくり遊びに行きたいお店です

今井先生、ありがとうございました!

 

お知らせ

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠にありがとうございました。
たくさんの皆様に支えられ、無事に新年を迎えることが出来ました。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、
亜麻の里をどうぞ宜しくお願い致します。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
   

                       亜麻の里スタッフ一同

お知らせ

このたび当社製品の「亜麻仁油ドレッシング 柚子たまねぎ」に

「栄養機能食品(n-3 系脂肪酸)」を記載することとなりましたので、

下記の通りご案内申し上げます。

 

栄養成分の機能として「n-3 系脂肪酸は、皮膚の健康維持を助ける栄養素です。」を記載致しました。

また1 日当たり小さじ2 杯(10g)を目安にお召し上がりいただくことで、

n-3 系脂肪酸(α-リノレン酸)を0.8g摂取できる旨を分かりやすく表記致しました。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

↓ 新パッケージです ↓

 

 

 

 

 

 

※2022年1月下旬出荷分より新パッケージに変更予定です。

お知らせ

 

皆さま、こんにちは。

段々と冬の色が濃くなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、クリスマスギフトのご紹介です(*^^*)

亜麻の里からリネン商品のブランド【LintoFilto】が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

Lin(亜麻)とFil(糸)とがある暮らし

時間をかけて丁寧に作られた手仕事のぬくもりを感じる暮らし

LintoFiltoには、ゆったりと、心地よいものに囲まれた暮らしを

大切にしていきたいという想いがこめられています。

素材は国内で製造されたものを中心に厳選し、商品は全てLintoFiltoで企画・製造しました。

身につけ、肌で感じる、糸としてのLin(亜麻)の魅力をお伝えしていきたいと思っています。

 

 

今回ご用意したのは、トートバッグとあずま袋、マスクケースの3種類。

リネンのヘリンボーン地模様と、イタリア製牛革の組み合わせが素敵です。

 

トートバッグは普段使いにちょうどいいMサイズと、

旅行でも大活躍しそうなLサイズの2サイズをご用意。

そして3wayで楽しめるデザインになっております。

 

 

 

 

 

 

あずま袋も、MサイズとLサイズの2サイズ展開。

ちょっとそこまで…♪の相棒になってくれそうです。

 

 

 

 

 

 

マスクケースは、大人用マスクもすっぽり仕舞えるサイズです。

外出の際にマスクが迷子にならないように、内側にはマグネット付き。

付属のストラップでカバンに取り付けることもできちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

全商品、ベージュ・ネイビー・グレーの3色からお選びいただけます。

 

今年のクリスマスプレゼントには、

こだわりとぬくもりのリネン商品を贈ってみてはいかがでしょうか?

もちろん、自分へのご褒美にもおすすめです( ^ ^ )

ちょっと気になるわという方、こちらよりご覧ください。

★クリスマスギフトページ → https://www.amanosato.jp/content/news/1584/

※12月25日までのお届け指定は、12月15日ご注文分までとなりますので、ご了承下さいませ。

 

 

 

最後に、亜麻の里年末年始の営業についてお知らせです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

年末年始の休業のため、下記の期間は発送業務をお休みさせていただきます。

<  2021年12月28日(火)~2022年1月4日(火)  >

 

インターネットでのご注文は24時間受け付けております。

休み期間中にいただいたご注文の商品の発送とお問い合わせメールへの対応は、

1月5日より順次行います。

 

休み前の商品の発送は、12月20日受付分までとなります。

 

※最短のお届けをご希望の方は、お日にちのご指定をせずにご注文ください。

 

〇 亜麻の里 フリーコール受付

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年内12月29日(水)まで電話受付

2021年12月30日(木)~2022年1月3日(月)まで休業

年明け1月4日(火)より電話受付

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※注意事項※ 

※年末年始は、雪などの天候状況や配送が大変混み合うため、

お荷物のお届けに遅れが生じる場合がございます。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

LintoFiltoのリネン商品を、これからよろしくお願い致します!

 

イベント情報お知らせ

みなさま、こんにちは。

第16回目を迎えました亜麻フォトコンテストの入賞作品展を、今年も開催いたします。

どの作品も、亜麻という植物を丁寧にとらえていて、一つの植物の見せる表情の多さに驚きます。

冬を控えた今、綺麗な写真でホッと一息つきませんか?

ご来場、お待ちしております(*^^*)

 

 

 

 

 

 

【場所】 札幌市中央区大通西13丁目 

     札幌市資料館 2F ミニギャラリー1(http://www.s-shiryokan.jp/

【日程】 2021年11月16日(火)~11月21日(日)  

【時間】 9:00~19:00

―――ご来館いただく際は、下記にご協力ください。―――

・来館前の検温実施
・マスク着用(必須)
・一人一人の距離確保
・手指の消毒(入口に設置いたします)

また、2週間以内に感染拡大地域への訪問歴がある場合、発熱や体調不良の方は来館をお控えくださいますようお願い申し上げます。

イベント情報お知らせ

昨日より、こだわりパンの店「きみかげ」さんで亜麻の実入りのパンが販売されます。個数限定ですので売切れたらごめんさい。販売期間は7/6~7/10までの限定です。「きみかげ」さんのパンはどれも美味しいのですが、このパンは当別産の「スペルト小麦」を使用した生地に焙煎された「亜麻の実」を練りこんでいます。

 



 

 

 

 

 

初めての方は、場所がちょっとわかりにくいかもしれませんが、

たいていお客さんが少し並んでいる人気のパン屋さんです。

 

 

 

 

 

 

 

「きみかげ」さんへは、「きみかげ」さんのfacebookページに掲載されている地図をご覧ください。

https://ja-jp.facebook.com/pankimikage/

 



もう1件、7月10日からの参加店です。

例年「亜麻まつり」を開催している旧東裏小学校、普段は家具工房「旅する木」さんの工房でもあります。

今回はその工房の一角で、カフェ工房「そよ風とつむじ風」を期間限定でオープンいたします。

カフェでは卵・乳製品・白砂糖不使用で丁寧に手間をかけてつくった亜麻の実入りのパウンドケーキが食べられます。

開店日が限定されています。7/10, 7/16. 7/17. 7/23. 7/24. 7/30. 7/31の開店です。

 

 

 

 

 

 

 

旧校舎と手作り家具を眺めながらの贅沢な時間をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 



カフェへは家具工房「旅する木」のホームページに掲載されている地図をご覧ください。

ページの下の方にマップがあります。
https://www.tabisuruki.com/

 

この2件はすごく近いですし、亜麻畑も近いので花畑を見た後は是非寄ってみてください。

 

スタッフ 鈴木

お知らせ

本日より亜麻カフェ開催します。

そろそろ満開になる亜麻畑。
お越しになる方にこの畑から採れる亜麻仁から作られる亜麻仁油等を使った料理を味わっていただきたいので、当別町内のレストランやパン屋さん、カフェなどにレシピ開発してもらいました。

本日からは
1,道の駅 当別でレストランAriさんが亜麻仁油を使った プリンを販売します。

Ari プリン

 

 

 

 


場所は道の駅になります。

https://tobest.co.jp/michinoeki/

2,カフェ&キッチン Offshore(オフショア)さんでは
亜麻仁油を使ったパスタを7月中のメニューに加えてもらいました。

オフショア パスタ

 

 

 

 

 

場所はこちらになります。

https://offshore.cafe/

3,つじの蔵さんでは亜麻仁(亜麻の種子)を使ったクッキーを販売します。

 

 

 

 

 

場所はこちらを参照してください。

http://webshop-tsujinokura.com/shop-info/

当別町へお越しの際は是非お立ちよりください。









お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

亜麻職人の小野田さんのリネン。

数量限定ですが、やっと皆さんのお手元にお届けすることができるようになりました。

詳しくはHPをご覧ください。)

 

 

 

 

 

小野田さんが自ら栽培した亜麻を、手紡ぎで糸にして織った貴重なリネンです。

 

世界中で、こんな風にしてリネンを作っている職人さんが何人いるのかわかりませんが、おそらく日本では小野田さん一人だと思います。

さて、小野田さんが紡げる糸の量は決まっています。

そのため大量にはお届けできませんので、今後も少しずつご紹介していきたいと思います。

 

ぜひ、ご期待ください。

 

スタッフ 鈴木

お知らせ

当別町の新設校『とうべつ学園』の校章に亜麻の花がデザインされました。

 

 

 

4年開校の小中一貫校の『とうべつ学園』の校章が決まりました。

校章のモチーフには、亜麻の花がデザインされています。

 

当別町の中学生が原案を制作したとのこと。

見ると「亜麻の花の薄い青い色が好きなので」ということでした。詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/book/view.php?id=304

 

約20年前まで日本になかった風景が亜麻畑です。

明治から始まった亜麻の栽培は、1960年代に途絶え40年が経ちました。

私達の試験栽培が始まりました。2001年のことです。

 更にそれから約20年経ちました。

やっと生産地である当別町から、町を象徴する『景色』『花』と認められたような気がします。

 今年、メーカーの『亜麻公社』は創業20周年となります。

『亜麻の花』が校章に採用されたことは、この区切りにお祝いをいただいたとともに、

さらに精進するようにというエールをいただいたような気がしております。

 今後も当別町、北海道に貢献できる事業体になるよう、

更なる努力をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

スタッフ鈴木